中検の難易度・合格率・勉強時間
1級の合格者は、国家資格である全国通訳案内士試験の外国語筆記試験(中国語)が免除されます。
最終更新: 2026-09-12
中検の基本情報
| 正式名称 | 中国語検定試験 |
|---|---|
| 分類 | 民間資格 |
| 実施団体 | 一般財団法人 日本中国語検定協会 |
| 試験形式 | 準4級・4級・3級・2級・準1級・1級の6段階。すべての級にリスニング試験と筆記試験があり、その中で中国語から日本語、日本語から中国語への翻訳が課されます。解答はマークシートによる選択式と一部記述式です。準4級は100点満点、4級から1級はリスニング100点・筆記100点で、4級から1級はリスニング・筆記の両方が合格基準点に達しないと合格になりません。準1級・1級は一次試験の合格者と一次試験免除者に二次試験(面接、原則オンライン)があります |
| 受験資格 | 制限なし。協会は受験資格に制限はないとしたうえで、出題は主に日本語を母語とする中国語学習者を対象としていると説明しています。午前と午後の級を併願することもできます |
| 試験日程 | 年3回(3月・6月・11月の第4日曜日)。1級は年1回、11月試験だけで実施。準1級・1級の二次試験は一次試験の5〜7週間後(11月試験は翌年1月) |
| 受験料 | 準4級3,800円・4級5,800円・3級6,800円・2級8,800円・準1級11,800円・1級13,800円(いずれも税込)。午前と午後の級は併願できます。一次試験免除者が二次試験だけを受ける場合の受験料は準1級6,000円・1級7,000円。受験料は理由を問わず返金されません |
| 合格率 | 2026年6月の第118回(一次試験)は準4級68.8%・4級61.4%・3級47.6%・2級62.2%・準1級24.4%で、いずれも受験者数に対する合格者数の割合です(志願者数で割った値ではありません)。1級は11月試験だけの実施で、2025年11月の第116回は一次14.1%・二次21.9%でした |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 独立のしやすさ | ★☆☆☆☆(この資格単独での独立開業は一般的ではありません) |
| 勉強時間目安 | 協会は時間数の目安を示さず、認定基準のなかで学習程度を示しています。準4級は一般大学の第二外国語で半年以上(高等学校で1年以上、中国語専門学校・講習会等で半年以上)、4級は一般大学の第二外国語で1年以上、3級は2年以上の学習程度とされ、2級以上には学習程度の記載がありません |
| 申込方法 | 年3回。第119回(2026年11月22日)はインターネット申込が9月15日〜10月26日14時(クレジットカード決済は10月29日23時59分まで)、郵送申込は受験案内の記載で9月15日〜10月15日(当日消印有効)と、郵送のほうが先に締め切られます |
| 公式サイト | 試験の公式ページを見る |
申込・試験日程
| 回次 | 申込受付期間 | 試験日 |
|---|---|---|
| 第119回(2026年11月)一次試験 | 2026年9月15日(火) 〜 2026年10月26日(月)インターネット申込は9月15日(火)から10月26日(月)14時までで、クレジットカード決済は10月29日(木)23時59分まで受け付けます。郵送申込の期間はインターネットと異なり、受験案内(PDF)では9月15日から10月15日(木)まで(当日消印有効)です。1級はこの11月試験だけで実施されます。会場によっては定員に達した時点で締切日を待たずに受付を終了します | 2026年11月22日(日)※午前の部(準4級・3級・準1級)は集合10時、午後の部(4級・2級・1級)は集合13時30分/準1級・1級の二次試験は2027年1月10日(日)合格発表: 合否通知は試験実施後1か月以内に発送され、合格者の受験番号は協会サイトに掲載されます。第118回(6月28日実施)は7月21日に発送・掲載されました。二次試験の合否通知は実施後2週間以内の発送です |
| 第120回(2027年3月)一次試験 | 2027年1月15日(金) 〜 2027年2月15日(月)協会の年間日程表に申込期間として1月15日から2月15日までが示されています。インターネット申込の期間は協会トップページに掲載される予定で、2026年9月12日時点では未掲載です。1級は3月試験では実施されません | 2027年3月28日(日)/準1級の二次試験は2027年5月2日(日) |
| 第121回(2027年6月)一次試験 | 試験日だけが公表されています。協会の年間日程では6月試験の申込期間は4月15日から5月15日までとされていますが、第121回の申込期間はまだ掲載されていません | 2027年6月27日(日) |
日程は変更される場合があります。申し込みの際は必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
中検とはどんな資格?
中国語検定試験(中検)は、一般財団法人日本中国語検定協会が実施する中国語の検定試験です。1981年の第1回から続いており、協会は累計受験者数が120万人を超えると説明しています。「中検」は中国語検定試験の略称で、協会の登録商標です。
この試験のいちばんの特徴は、日本語を母語とする中国語学習者を主な対象として出題されている点です。協会は、漢字文化圏に属する日本の学習者がすでに持っている漢字・漢語語彙の知識を前提に出題し、運用能力を判定すると説明しています。さらに「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能に加えて、母語と外国語の関係を処理する「訳す」能力を重視しており、すべての級のリスニング試験と筆記試験のなかで、中国語から日本語、日本語から中国語への翻訳が課されます。
級は準4級・4級・3級・2級・準1級・1級の6段階で、数字が小さいほど難しい構成です。受験資格に制限はありません。準1級と1級には、一次試験の合格者を対象とした二次試験(面接)があります。
1級の合格者は、日本政府観光局(JNTO)が実施する国家資格の全国通訳案内士試験で、外国語筆記試験(中国語)が免除されます。JNTOの2026年度施行要領でも「中検免除」として中国語検定試験1級合格者が挙げられており、申請には協会発行の合格証明書(和文のみ有効)を添付するとされています。有効期限は「無し」です。
各級の認定基準は、協会が次のように定めています。
| 級 | 認定基準 |
|---|---|
| 準4級 | 中国語学習の準備完了。学習を進めていくうえでの基礎的知識を身につけている |
| 4級 | 中国語の基礎をマスター。平易な中国語を聞き、話すことができる |
| 3級 | 自力で応用力を養いうる能力の保証(一般的事項のマスター)。基本的な文章を読み、書くことができること。簡単な日常会話ができる |
| 2級 | 実務能力の基礎づくり完成の保証。複文を含むやや高度な中国語の文章を読み、3級程度の文章を書くことができる。日常的な話題での会話ができる |
| 準1級 | 実務に即従事しうる能力の保証(全般的事項のマスター)。社会生活に必要な中国語を基本的に習得し、通常の文章の中国語訳・日本語訳、簡単な通訳ができる |
| 1級 | 高いレベルで中国語を駆使しうる能力の保証。高度な読解力・表現力を有し、複雑な中国語及び日本語(あいさつ、講演、会議、会談等)の翻訳・通訳ができる |
出題範囲の語彙は、準4級が基礎単語約500と日常あいさつ語約80、4級が常用語約1,000、3級が常用語約2,000からとされています。2級以上は語数ではなく、日常生活全般や社会生活の基本的事項、新聞・雑誌・文学作品・実用文・時事用語といった範囲で示されます。
難易度と合格率
2026年6月28日に実施された第118回(一次試験)の結果は次のとおりです。1級は11月試験だけの実施のため、この回にはありません。
| 級 | 志願者数 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|---|
| 準4級 | 967人 | 842人 | 579人 | 68.8% |
| 4級 | 1,090人 | 955人 | 586人 | 61.4% |
| 3級 | 1,422人 | 1,228人 | 584人 | 47.6% |
| 2級 | 724人 | 646人 | 402人 | 62.2% |
| 準1級 | 251人 | 217人 | 53人 | 24.4% |
| 合計 | 4,454人 | 3,888人 | 2,204人 | (公表なし) |
表には志願者数と受験者数の2列がありますが、協会が示す合格率は受験者数で割った値です。たとえば3級は584人を1,228人で割って47.6%になります。志願者数1,422人で割ると41.1%と6ポイント以上低くなるため、他のサイトの数値と見比べるときは分母を確かめてください。なお協会は合計行の合格率を示していません。
合格率は回によって動きます。2級は第118回で62.2%でしたが、直前の第117回(2026年3月)は37.5%、第116回(2025年11月)は46.4%で、同じ級でも回によって25ポイント近い差が出ています。3級は第116回53.3%・第117回48.7%・第118回47.6%、準1級は第116回42.7%・第117回26.6%・第118回24.4%と、こちらも一定ではありません。1つの回の数字だけで難しさを決めず、複数回を並べて見ることをおすすめします。
1級は年1回、11月試験だけで実施されます。直近の第116回(2025年11月23日実施)は、一次試験が受験者184人・合格者26人で合格率14.1%、二次試験が受験者32人・合格者7人で21.9%でした。二次試験の受験者数が一次の合格者数より多いのは、一次試験免除者(後述)が二次から受験しているためです。準1級の二次試験は、第116回92.0%(受験者125人・合格者115人)、第117回88.3%、第118回81.0%と、一次を通過した方の多くが合格しています。
合格基準点は級ごとに決まっています。準4級は100点満点で60点、4級から1級はリスニング100点・筆記100点で、それぞれ次の基準点があります。
| 級 | リスニング | 筆記 |
|---|---|---|
| 準4級 | 60点(リスニングと筆記を合わせて100点満点) | |
| 4級 | 60点 | 60点 |
| 3級 | 65点 | 65点 |
| 2級 | 70点 | 70点 |
| 準1級 | 75点 | 75点 |
| 1級 | 85点 | 85点 |
4級から1級は、リスニングと筆記の両方が基準点に達していないと合格になりません。片方が高得点でも、もう片方が基準点を下回れば不合格です。準4級は合計点で判定されますが、基準点に達していてもリスニング試験を受けていないと不合格になります。また協会は、合格基準点を難易度を考慮して調整することがあると明記しており、第118回では3級のリスニング・筆記の基準点が65点から60点に、第116回では3級のリスニング・筆記が65点から60点に、2級のリスニングが70点から65点に、筆記が70点から60点に、その回に限って引き下げられています。試験結果のページでは、括弧内の数字が「難易度を考慮して今回のみ適用された基準点」として示されています。
記述式の解答は、準4級を除いて簡体字・繁体字のどちらを使ってもかまいませんが、字体を混ぜると減点の対象になります。出題はすべて簡体字です。一次試験は問題冊子の持ち帰りが認められており、試験終了後には解答とともに協会サイトで公開されます。
準1級・1級の二次試験は、一次試験の合格者と一次試験免除者を対象に、原則オンラインで行われます。準1級は所要時間10〜15分で、簡単な日常会話、口頭での中文日訳と日文中訳、指定されたテーマについて1〜2分のスピーチが判定項目で、合格基準点は100点満点中75点です。1級は所要時間20〜30分で、難度の高い中国語と日本語の逐次通訳が課され、口試1(中文日訳)と口試2(日文中訳)の各100点満点でそれぞれ85点が合格基準点です。
一次試験に合格して二次試験を欠席または不合格になった場合は、申請により、次の2回の試験のうちいずれか1回に限り(1級は翌年11月試験に限り)一次試験を免除されて二次試験から受験できます。この場合の受験料は準1級6,000円・1級7,000円です。一次試験免除と一次からの一般受験は同時に申し込めますが、一次試験に合格した場合は免除の権利が消滅します。
勉強時間の目安
協会は勉強時間を時間数では示していません。代わりに認定基準のなかで、準4級が一般大学の第二外国語で半年以上(高等学校で1年以上、中国語専門学校・講習会等で半年以上)、4級が一般大学の第二外国語で1年以上、3級が2年以上の学習程度と示しています。2級以上には学習程度の記載がありません。
もう1つの手がかりは出題範囲の語彙数です。準4級は基礎単語約500と日常あいさつ語約80、4級は常用語約1,000、3級は常用語約2,000からの出題とされています。大学の第二外国語の履修年数と語彙数を目安に、手持ちの学習時間から逆算するのが現実的です。
過去の試験問題は協会サイトで解答とともに公開されているほか、各回の試験問題は解答・日本語訳例とリスニングCDを添えた冊子としても発行されています。
受験資格と試験日程
受験資格に制限はありません。
試験は年3回、3月・6月・11月の第4日曜日に実施されます。協会の年間日程表に示されている申込期間は3月試験が1月15日から2月15日、6月試験が4月15日から5月15日、11月試験が9月15日から10月15日で、締切日が土・日・祝日の場合は翌営業日が締切になります。インターネット申込の期間はこれとは別に回ごとに協会のトップページに掲載されます。第119回の受験案内(PDF)の申込期間は当日消印有効とされており、郵送申込の期間にあたります。1級は11月試験だけの実施で、準1級・1級の二次試験は一次試験の5〜7週間後の日曜日に行われます(第118回は35日後、第119回は49日後)。
直近の第119回は2026年11月22日(日)が一次試験で、準1級・1級の二次試験は2027年1月10日(日)です。申込はインターネットが9月15日(火)から10月26日(月)14時まで(クレジットカード決済は10月29日(木)23時59分まで受付)、郵送が第119回の受験案内(PDF)の記載で9月15日から10月15日(木)まで(当日消印有効)です。郵送のほうが11日早く締め切られます。第118回では、インターネット申込のコンビニ決済が5月28日14時まで、クレジットカード決済が6月4日23時59分まで(延長後)と、決済方法によって締切が分かれていました。次の第120回は2027年3月28日(日)で、協会の年間日程表では申込期間が2027年1月15日から2月15日まで、二次試験は5月2日(日)です。第121回は2027年6月27日(日)の実施が予定されています。
インターネット申込では、受験票は郵送されず試験日の約10日前までにメールで届きます。郵送申込は、受験案内に付いている受験申込書に必要事項を記入し、受験料の支払証明書類を同封して協会に送付します。申込後の級・会場の変更や取消はできず、受験料は理由を問わず返金されません。証明写真は申込に必要な書類の1つで、必要書類が揃っていない場合は受験料を支払っていても受付されません。
当日の時間割は午前と午後に分かれています。試験時間は、第111回(2024年3月)から準4級が60分から50分に、4級が100分から90分に短縮されています(3級から1級は変更なし)。
| 部 | 級 | 集合時間 | 終了予定時間 |
|---|---|---|---|
| 午前 | 準4級 | 10時 | 11時05分 |
| 午前 | 3級 | 10時 | 11時55分 |
| 午前 | 準1級 | 10時 | 12時15分 |
| 午後 | 4級 | 13時30分 | 15時15分 |
| 午後 | 2級 | 13時30分 | 15時45分 |
| 午後 | 1級 | 13時30分 | 15時45分 |
午前と午後の級は併願できます(準4級と4級、3級と2級、準1級と1級のような組み合わせです)。受験料は級ごとに決まっています。
集合時間には注意が必要です。10時または13時30分の時点で入室していない場合や事前説明中の退室は遅刻と扱われ、遅刻するとリスニング試験は受けられません。試験はリスニング・筆記の順に行われ、集合時間からリスニング試験終了までは入室が一切できないためです。リスニング試験の終了直後に係員の指示で入室して筆記試験だけを受けることはできますが、4級から1級はリスニングと筆記の両方が基準点に達していないと合格にならないため、事実上その回の合格はなくなります。
第119回の受験会場は、協会サイトの受験会場ページでは札幌から那覇までの国内31都市と台北・シンガポールの海外2都市の合計33会場が載っています。一方、第119回の受験案内(PDF)の会場一覧は宮崎・鹿児島を含まない31会場で、2026年9月12日時点で両者は一致していません。この2都市で受験を考えている方は、申込前に協会へ確認してください。大宮・福井・姫路・福岡の4会場は準1級・1級を実施しません。会場によっては定員に達した時点で締切日を待たずに受付を終了することがあり、東京会場(共立女子大学)は2号館と本館のどちらになるかを指定できません。
合否通知は試験実施後1か月以内に発送され、合格者の受験番号は協会サイトに掲載されます。第118回は6月28日の実施に対して7月21日に発送・掲載され、二次試験(8月2日実施)は8月5日に発送されました。合否通知の再発行は試験実施後2か月以内に限られ、それを過ぎると有料の合格証明書(550円)や受験証明書(550円)で代替することになります。認定証書(2,640円)や英文合格証明書(660円)も有料で発行されます。
協会は合格認定日からの中国語運用能力を保証する期間として、準4級・4級・3級は2年、2級・準1級・1級は5年という能力保証期間を設けています。この期間が過ぎても合格が取り消されることはなく、期間の経過をどう評価するかは証明書を受け取る大学や企業が判断すると説明されています。
HSKとの違い
中国語の検定としてよく比較されるのが、中国教育部の中外语言交流合作中心が実施するHSK(漢語水平考試)です。
もっとも混同されやすいのが級の並びです。中検は1級が最上級で準4級に向かって易しくなりますが、HSKは筆記1級から6級へ数字が大きいほど難しく(6級のさらに上位としてHSK7-9級もあります)、並びが逆です。履歴書に書くときは取り違えに注意してください。
試験の設計も異なります。中検は日本語母語話者を主な対象とし、すべての級で中国語と日本語の間の翻訳が課されます。準1級・1級の二次試験でも口頭での訳や逐次通訳が判定項目です。一方のHSKは設問も中国語で、中国語の運用能力そのものを測る試験です。実施回数も、中検が年3回(1級は年1回)なのに対し、HSKは年12回程度と多く、計画の立て方が変わります。
協会は試験概要のなかで、中検・TOCFL・HSK・TECC・CATTI国際・CEFRを並べた難易度対応表を示しています。ただし協会自身が、試験の目的も出題形式も異なるため厳密な比較はできず、およその目安として記すと断っています。この表ではHSK6級が中検の準1級から2級のあたり、HSK5級が2級から3級のあたり、HSK4級が3級から4級のあたりに置かれています。CEFRの欄はC2からA1までが1級から準4級へ段階的に並びますが、各級の境界はCEFRの境界とずらして描かれており、1つの級が1つのCEFRレベルに対応する形ではありません。対応表は画像で掲載されているため、細かな境界は協会サイトでご確認ください。
こんな人におすすめ
- 中国語を学び始めて、到達度を段階的に確かめながら進めたい方(準4級は受験料3,800円で、大学の第二外国語で半年以上の学習程度が目安です)
- 中国語と日本語を訳し分ける力を測りたい方
- 日本の団体が実施し、日本語との翻訳力を含めて測る検定を求めている方
- 中国語を使う仕事に関心があり、通訳・翻訳系の資格を視野に入れている方(1級合格で全国通訳案内士試験の外国語筆記試験が免除されます)
- 過去問題が公開されている試験で、出題形式を確かめてから対策を立てたい方
出典・参考情報
- 日本中国語検定協会「試験概要」(年間日程・受験資格・通訳案内士試験の免除・難易度対応表)(2026-09-12 確認)
- 日本中国語検定協会「認定基準・出題内容」(各級の認定基準・配点・合格基準点)(2026-09-12 確認)
- 日本中国語検定協会「受験申込」(受験料・試験時間割・当日の注意)(2026-09-12 確認)
- 日本中国語検定協会「二次試験概要」(二次試験の日程・内容・合格基準点・一次試験免除者の受験料)(2026-09-12 確認)
- 日本中国語検定協会「試験結果」(回次別・級別の合格基準点・平均点・志願者数・受験者数・合格者数・合格率・二次試験の口試区分)(2026-09-12 確認)
- 日本中国語検定協会「試験日・認定日」(回次別の試験日と認定日)(2026-09-12 確認)
- 日本中国語検定協会「合否結果」(合否通知の発送時期・証明書類の発行手数料・能力保証期間)(2026-09-12 確認)
- 日本中国語検定協会「受験会場」(第119回の会場一覧)(2026-09-12 確認)
- 日本中国語検定協会「郵送による申込」(2026-09-12 確認)
- 日本中国語検定協会「過去問題・解説」(各回試験問題の冊子)(2026-09-12 確認)
- 日本中国語検定協会「第119回受験案内」(PDF。申込期間・受験会場)(2026-09-12 確認)
- 日本中国語検定協会「お知らせ」(第111回からの準4級・4級の試験時間変更)(2026-09-12 確認)
- 日本中国語検定協会「試験問題・解答」(一次試験問題と解答の公開)(2026-09-12 確認)
- 日本中国語検定協会 新着情報(第118回の合否通知発送日・決済方法別の申込締切)(2026-09-12 確認)
- 日本中国語検定協会「よくある質問」(簡体字・繁体字の扱い・一次試験免除・合否通知)(2026-09-12 確認)
- JNTO「2026年度全国通訳案内士試験施行要領」(PDF。中検免除の対象・申請書類・有効期限)(2026-09-12 確認)
受験料・日程等は変更される場合があります。受験の際は必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。